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小〜中程度の虫歯に対する治療方法
虫歯を削った部分に直接、レジン(白い樹脂)を接着する方法です。科学的接着で金属の詰め物よりすき間が生じにくく(虫歯になりにくい)、歯を削る量を少なくすることができます。レジンは審美性にすぐれ、金属を使わない体にやさしい修復材です。1つの患部に対する治療は1回ですみます。
症例・研究レポート


見た目だけでなく、からだの内側からアンチエイジング!
従来、治療に使われてきた金属の材料は、歯から溶け出した金属が体内に吸収されると金属アレルギーがでる場合があります。また、活性酸素を発生して細胞の老化を早めるなど、体内環境にもさまざまな悪影響が指摘されているのです。当院では、このように体に安全とは言い切れない金属の材料ですぐに詰めたり、被せたりするのではなく、お口の中に極力金属を用いない(メタルフリーの治療:レジンやセラミックを用いる)をお勧めしています。金属を使わない材料は審美的にも優れています。
すでに、お口の中にある金属の詰め物も、体にやさしい素材に交換することができます。有害な金属を除去(デトックス)すると本当に気持ちがよいもの。そして、体の内側からきれいにすることがアンチエイジングにつながります。
ノンメタルの素材(審美歯科へ)


神経に近い虫歯に対する治療方法のひとつ
この方法は、まず虫歯の部分のみを最少限に削り、深い部分は3種の抗生剤で完全に滅菌します。上手く無菌化が行われると、深い部分まで歯を削らず、神経を取らずに治癒することが可能になります。


治療が苦手な方への針を使わない麻酔
緊張される方や痛みに弱い方に、精神鎮静鎮痛法による歯科治療を行っています。多くの酸素と少量の笑気を混合して吸入するもので、痛みがやわらぎ不安や恐怖心を感じずに、リラックスして治療が受けられます。治療終了後は、すみやかに元の状態に戻ります。
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